2020年11月28日
  佐藤副院長診療再開のお知らせ
佐藤副院長は発熱を伴う症状のため11月24日から診療を自粛していました。このたび検査の結果インフルエンザ等の感染が認められず、また健康状態も回復しましたので11月30日月曜日から診療に復帰いたします。感染防止の措置でしたが、突然の休診で皆様にご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。
   
  全国的に新型コロナウイルスの感染者が増えています。宗谷地方でも感染報告があります。
しかしこのウイルスは現時点でもまだ実態が解明されていません。基本的に「三密を避け」「手洗い消毒」をし、「湿度を保ち」「換気に心がける」ことが感染予防に大切です。
   
  インフルエンザ予防接種の受付を再開しています。
予約締め切り日は11月30日を予定していますが、予約数がワクチンの在庫数に達しましたら11月30日前でも予約受付は終了いたします。
電話での受付は午後2時から午後3時です。
2-3331
直接病院窓口にお越しになった場合は午前9時から午後4時までです。窓口で予約される方は在庫の有無を電話でご確認ください。
なお申し込まれたワクチンの接種は12月24日以降の毎週月曜日、木曜日(祝休日を除く)になります。
   
  令和2年の診察は12月30日午前中で終了です。
新年は1月6日水曜日から通常通り診療いたします。
   
2020年10月28日
  病院玄関の手指消毒用アルコール液設置場所に、自動体温測定装置が導入されました。体温が異常と検知された方はお申し出ください。
   
  新型コロナウイルスに感染した場合とインフルエンザウイルスに感染した場合の症状はほとんど違いがありません。そのため、感染したのがインフルエンザなのか新型コロナなのか、判断するのは非常に難しいです。
そして、どちらか一方に感染した場合、免疫系に負担がかかり、ほかのウイルスにも感染しやすくなります。
そこでインフルエンザの予防接種だけでも受けていれば、少なくともインフルエンザに感染する可能性は低くできるのです。
   
猿払村国民健康保険病院改革プランの進捗状況のお知らせ
  このたび新猿払村国民健康保険病院改革プランの進捗状況を下記の自己評価し、村管理職 で構成する「猿払村病院運営検討委員会」において点検・評価を受けました。その結果を 公表します。 →評価表PDFへ
   
2020年10月1日
   
  10月1日から 佐藤克哉医師 が副院長として着任いたします。専門は内科です。皆様よろしくお願いいたします。
   
  新型コロナウイルスが終息の気配を見せていません。そしてもうすぐインフルエンザの季節がやってきます。現在わかっていることは、インフルエンザと新型コロナウイルスの症状は大変似ていて症状だけでは区別が出来ないということです。
当院ではインフルエンザにかかった場合は検査で診断できますが、新型コロナウイルスの場合は検査ができません。そして両方のウイルスに同時に侵されることも考えられます。
テレビ等で報道されていますように両方のウイルスとも高齢者は重症化しやすい傾向があります。とりあえずインフルエンザの心配をしないで済むように、今年はインフルエンザワクチンの接種を受けるようにしましょう。

インフルエンザのワクチンは毎年秋の終わり頃から供給されますが製造量は昨年と同じくらいとなっています。高齢者の方の早めの予約をお勧めします。
そして、インフルエンザの予防も新型コロナウイルスの予防も全く同じで、手洗い・マスク・他の人との距離を保つ事、です。
   
2020年8月26日
  8月から当院で診察診療をしてくださいました派遣医師の木野田茂先生は8月31日で派遣期間が終了しました。
   
  新型コロナウイルスの感染防止にマスクや手洗いは欠かせません。マスクは、ウイルスの感染を防止するというより「もしも自分が感染していた場合にほかの人にうつさない・・」ことに効果があります。
手洗いは、ウイルスはじめ細菌などは手に触れて場所を移動していくことが多いので、その移動を断ち切るということに効果があります。
気に留めなくても自然と習慣づけができることが大切です。
  北海道では新型コロナウイルスの感染状況は一進一退です。
ワクチンが開発されて皆に接種されるようになる。治療薬ができて感染しても安心して治療に専念できる。この2点が揃わないと元通りの生活には戻れません。
それまでは、手洗い・マスク・うがいを心がけましょう。
   
  国保病院ではマスクの着用をお願いしています。もしマスクをお持ちでなくて来院した場合は、先ず病院事務にご相談ください。
また院内ではほかの人とできるだけ距離を保ちましょう。
   
2020年7月30日
  派遣医師の田口博一先生は7月31日で派遣期間が終了しました。
   
  日本国内では新型コロナウイルスの感染が再び増加してきました。感染者数は緊急事態宣言が出ていたころに比べても多くなっています。ただ今のところは重症者数は比較的落ち着いています。
人の移動が復活してきました。また報道のされ方も変化してきました。全国的に油断や気のゆるみも見られます。
ウイルスはまだ私たちの周りに潜んでいます。「感染を自分のところで防止する」と言う気持ちで行動するというのが「ウィズコロナ」の原点です。ワクチンが開発されるまで、治療薬が出来るまで、三つの蜜を防ぎ、手洗い・マスク・を心がけましょう。
また、猿払村以外にお出かけの場合はいつどこにどのようにして行ったのか記録を取っておくことが大切です。
   
  一昨年から盂蘭盆の半日休診はありません。通常通りの診療体制です。
   
2020年6月25日
  PCR検査とは新型コロナウイルスに感染しているか否かを判断する検査です。この検査は猿払村国保病院ではできません。「もしかして・・・」と感じたら保健所に電話して指示を受けてください。
   
2020年5月26日
  新型コロナウイルスの感染予防のため今年の鬼志別神社祭は中止になりました。例年お祭りは休診にしていましたが、6月23日は通常通り診療いたします。
   
2020年4月27日
  新型コロナウイルス感染防止に心がけてください。
もし、発熱が続く。強いだるさ息苦しさがある。味や匂い(臭い)を感じなくなった。などがありましたら。今のところは国保病院ではなく 帰国者接触者相談センター 0120-565653 が窓口になります。また(それ以外の症状で)発熱を伴って来院される場合は事前に国保病院へお知らせください。
   
  このウイルスの厄介なところは、症状が出る数日前からほかの人に伝染してしまう事です。気が付いたときは既に多くの他の人にうつしてしまった後なのです。
三つの密を防ぐということは・・・
密閉(換気のないところ)・密接(ほかの人と近づくこと)・過密(沢山の人がいるところ)を避けましょう。と言われていますが、この三つの条件が重なる所を避けましょうという事ではありません。一つでも当てはまることがないようにしてください。が正しい解釈です。
   
  病院は上記の密を避けるため様々な対策を施しました。ご協力をお願いいたします。
   
  政府が各世帯に配布するマスクに見せかけてマスクを送り付け不当な金銭を請求したり、根拠のない治療法や予防法などを謳い詐欺まがいの便乗商法が見られるようになりました。
落ち着いた行動につとめましょう。
   
 
咳エチケットを行いましょう→リンク
正しい手の洗い方→リンク
自宅などでの消毒方法→リンク
アルコール消毒液がない場合の対処法→リンク
 
2020年3月25日
  新型コロナウイルスについて
   このホームページをご覧になっている方はネット環境が整っているわけです。今はいろいろなサイトで解説をしていますのでそちらを参照してください。
 現時点でまだこのウイルスの実態の全ては解明されていません。食べたり飲んだりでこのウイルスの予防ができるようなものはありません。厚生労働省や感染症疫学センター各都道府県の感染症情報センターなど信頼できるサイトを参照するようにしましょう。
 
令和2年4月から病院事務長は坂本秀喜となります。よろしくお願いいたします。
 
2020年2月26日
  新型コロナウイルスの感染が広がってきました。様々な症例からこのウイルスの性質がわかってきました。
そもそも肺炎は新型コロナウイルスに感染していなくてもとても恐ろしい病気です。高齢になるほど死亡原因の上位に位置します。その率は新型コロナウイルスでの死亡率と変わらないぐらいです。
高齢者や持病をお持ちの方が、様々な細菌やインフルエンザなどのウイルスにより肺炎になったら、新型コロナウイルス感染と同様にとても危険なのです。
テレビなどマスコミは人々の関心を強く引くように報道しがちです。
報道の一部だけを信じたり特にネットなどの誤情報で慌てないよう正しく対処しましょう。
   
  正しい対処方法
・うがいや手洗いなどをこまめに行うようにしてください。特に手洗いはとても有効な対処方法です。
・マスクでウイルスの侵入を防ぐことはできません。マスクは咳やくしゃみの拡散を防ぎ周囲の方々への感染を防ぐために使います。
また喉の乾燥を防ぐのに役立ちます。
・咳が出た。身体がだるくなった。熱が出た。など体調の変化があったら記録を取っておきましょう。
・厚生労働省や保健所の対策はこのウイルスの性質が解明される度に日々変化しています。監督官庁の広報は注意しておきましょう。
   
  37.5度以上の熱が2日以上続いて病院を受診されるときは前もって電話などでご連絡ください。
   
2020年1月29日
  中国で新種のウイルスが原因の肺炎が発生しました。通称「新型コロナウイルス肺炎」と呼ばれています。
様々に報道されていますが、実はまだこの病気の原因となっている「ウイルス」について全てが解明されていません。
世界中で関係者が大急ぎで研究をしていますが、これからワクチンなど予防する方法が確立されるまでもう少し時間が必要です。
それまでの間はインフルエンザの予防方法と同じように、人ごみを避け、うがいや手洗いなどをこまめに行うようにしてください。
   
  昨年12月から非常勤で勤務している医師の氏名は田口博一です。
おおむね今年の夏ごろまで勤務予定です。よろしくお願いいたします。
    今年も村内企業の健康診断の季節がやってきました。少人数の場合は午前中に行いますが沢山の方の検診は午後に予定しています。受診のとき検診と重なった場合、多少お待たせすることがあるかもしれませんが、外来受診の方を優先して行うよう努めますのでご理解をお願いいたします。
   
2019年12月25日
  毎日きちんと健康管理している方でも年末年始は生活習慣が乱れがちです。「気が付いたら太ってしまった!」とならないために・・・。
お酒を飲む場合は、お酒の分のカロリーを考えてその分の炭水化物か油物をカットしましょう。でもたんぱく質はしっかりと食べます。
そして野菜もできるだけ食べましょう。。
そして何より大切なのは、あらかじめ食べる分だけをお皿に盛っておき、それだけを食べるように心掛けると食べ過ぎに注意できます。
   
  令和元年の診察は12月30日午前中で終了です。
新年は1月6日月曜日から通常通り診療いたします。
   
  長坂副院長は令和元年末に退職しました。
   
2019年10月30日
  インフルエンザ予防接種の受付が始まりました。受付時間は午前9時~午後5時です。
詳細は10月15日に発行された村内回覧をご覧ください。
   
  インフルエンザ予防接種の予約は12月13日までです。
    ワクチンの数に限りがあるため申込数が当院入荷予定数に達した時点で受付を終了いたします。お早めにお申し込みください。
   
接種の予約
  ワクチンを管理のため必ず予約をしてください。
予約は電話で承っています。
電話番号は 01635-2-3331 です。
予約受付は午前9時から午後5時です。(休日は除く)
ご希望の月日をお知らせください。予約は先着順です。
接種の期間
  令和元年11月7日(木)~令和2年2月末日
接種日は週二回 月曜日・木曜日です。
料 金
  社会保険の65歳までの方は4000円です。
国民健康保険の方や社会保険でも高校卒業年齢相当の方は全額村が助成しますので無料です。
0歳から12歳までの方は2回接種になります。
その他
  予約受け付けはもう始まっています
  病院に定期的に通院されている方は来院時に看護師にご相談ください。
  予防接種を受けるときに簡単な予診票に記入していただきます。
   
    インフルエンザの予防はワクチンの接種が有効ですが、手洗いやうがいも効果があります。
帰宅したら先ず丁寧に手を洗い、しっかりうがいをする習慣を心がけましょう。
   
2019年10月9日
  このたび新猿払村国民健康保険病院改革プランの進捗状況を下記の自己評価し、村管理職 で構成する「猿払村病院運営検討委員会」において点検・評価を受けました。その結果を 公表します。 →評価表PDFへ
   
  インフルエンザ予防接種の概要が決まりました。受付開始は10月15日(火曜日)です。受付時間は午前9時~午後5時です。
詳細は15日発行の村内回覧をご覧ください。このホームページでも10月末ごろの更新時に詳細を掲載いたします。